きららかネットワーク

きららかネットワーク

代表挨拶

ごあいさつ

きららかネットワークとして竹林整備、竹炭焼きといった活動を開始し、平成29年現在、早くも4年目となりました。

お陰様で、我々の活動はこれまでテレビや新聞、雑誌等で何度も取り上げていただきました。このため、全くの無名だった設立当初に比べ、きららかネットワークの名は市民権を得つつあると感じております。

特に平成28年春に完成したピザ窯は、製作段階から多くのメディアに注目していただきました。ピザ窯は現在、地域との交流活動の目玉として欠かせない存在になっております。クラウドファンディングで製作のための資金を集めた点は先進的な取り組みであり、若い世代が加入していなければ実現どころか発案もされていなかったに違いありません。今後も若い世代の発想力を取り入れ、どうすれば地域貢献に繋がるかを追究していく所存です。

現在きららかネットワークでは、補助金に依存せず運営していくための財務基盤づくりに取り組んでいます。寄付型自動販売機の設置や、エゴマの栽培などがこれに当たります。もちろん中核事業である竹製品の製造も継続して行っています。これらは非営利事業であり、収益は基本的に運営資金に充てられます。財務基盤の強化が、巡り巡って放置竹林の撲滅および地域活性化に繋がるものと確信しております。

今後ともこれらの活動を積極的に展開し、皆様のご賛同とご理解を頂けるよう取り組んでゆく所存であります。

きららかネットワーク
代表 山本匡躬